wishes come true !
夢でみたもの
山下カバン×辻和美 + factory zoomer

辻和美の夢でみたもの
ある日、福岡のkrankの二階にあるmarcelloの奥にある
クローゼットのようなスペースに足を踏み入れてしまった。
おとぎの国のアリスを語るには、大人になりすぎた私だけど、
一瞬にして夢を見た。現実と非現実の間を何度もいったり来たり
する思考。単純にものをつくりたいと思わせる空間。
2015年最後にもらった大きなプレゼント。




wishes come true! 夢でみたもの 山下カバン×辻和美+factory zoomer wishes come true! 夢でみたもの 山下カバン×辻和美+factory zoomer

fig festa
引っ越したKitで、秋のいちじく祭り

福田里香(軽食と菓子)+n100+辻和美(ガラス器)
タロー屋(パン)+田中美穂植物店(苗)+藤井果樹園(果実)




fig festa 引っ越したKitで、秋のいちじく祭り

ing figs plate+drink


9月11日(金)~12日(土)  ①12:00~13:30/②15:00~16:30

料金:2,300円

新しいKitに、いちじくを色々集めました。
福田里香さんによる数種類のいちじくをテイスティングする一皿やお菓子を、
辻和美さんの不透明な色ガラス・opaqueシリーズに盛りつけて食する贅沢なテーブルです。

お電話かメールでお申し込み下さい。
tel:075-744-6936 / mall:sankakuha@gmail.com

「佇まい」展

テーブルの上にものを置いた時、部屋の空気が急に変わったと感じることがあります。
それがものの力。
ものは、まわりの空気を変える力があり、見る人のこころを静め、沈黙させる力があります。
日本ではもののまわりに立ち上がるその見えない気配を、「佇まい」と呼んできました。



日本を代表する6人の作家がパリ1区に昨年開店した欧州旗艦店、MUJI FORUM DES HALLES PLACE CARREEにて展示会を開催いたします。 6人のものづくりには、「作り手」であると同時に、極めて上質な「使い手」であるという共通点があります。 飲む、着る、生きる……と日々の営みの上に立ってものづくりをしている6人の作品が並ぶことで、見えない「佇まい」が見えてくる展示を、パリに開店した欧州旗艦店の1周年を記念して協力していきます。

Tatazumai Executive Committee(佇まい実行委員会)
https://www.facebook.com/tatazumai.EXCO

佇まい展

辻 和美 透明と不透明

18日(土)・19日(日)・20日(月)は、
お菓子研究家・福田里香さんのかき氷をご用意してお待ちしています。(無くなり次第終了)
皆様ぜひおはこび下さい。
透明と不透明
写真/中村ナリコ

暮らしの造形 Ⅴ
辻和美 中西なちお




◎ 出展内容

辻和美
・辻和美+factory zoomer による百草のための opaque 作品
・中西なちおといっしょに考えた TORANEKO zoomer factory のプロダクト(今回限定)

コーヒースタンド
・factory zoomer/stand
・廣島はるやズーマスタッフの淹れるズーマブレンド

中西なちお
・5日間日替わりメニューが食べられるカフェ、TORANEKO zoomer factory
・TORANEKO zoomer factory オープン記念、布袋入りクッキー
・いつも描いてる原画少し

暮らしの造形 Ⅴ

元気をもらう

暮らしの造形展は「作家が切り取った日常を、生活道具や彫刻、 絵画などに置き換える行為」と定義している。 欧米と違い、日本には元々美術と工芸の境界はなかった。 それを復活させて、作家の奥行きや幅の広さを紹介していきたいと企画し、 5回目の今展、辻さんは1回目に続いての登場。 器と料理の関係の幅がテーマである。その相手はトラネコボンボンの中西なちおさん。 2年前百草で記憶のモンプチ展を開いたイラストレーターと思われている方も多いと思うが、 実はお肉を使わないのにお肉を頂いたような満足感を得られる料理を作る出張料理人。 今や引っ張りダコで足が8本になっちゃった位、あちこちに出張されている。 その二人のコラボとして、ももぐさカフェを5日間、「TORANEKO zoomer factory」に。 元気で楽しんで制作する原点を、ここで感じとって頂けたらと思う。

百草 安藤雅信

暮らしの造形 Ⅴ

ただ、ただ、作る事を楽しむ

私がガラスを学んだアメリカ西海岸の小さなアートカレッジが名前を変えてしまった。 当時はCCAC(カリフォルニアカレッジアート&クラフト)という名前だったが、 現在はCCAといい、最後についていたCraftをとってしまった。 日本人の私には、何がどう違うか当時からよくわかっていないのだけど、 確かにステージが違う、マーケットが違う、携わる人が違う、とは、うすうす感じていた。 ただ、このことだけでも、アメリカのアート界がクラフトを切ってしまいたいという 強いメッセージを感じたのを覚えている。 しかし、モノを作るということに、そんなジャンルやヒエラルキーがあるのだろうか? 現在の私の制作の思いの中心は、「生活ー生きる」ということにある。 そして、自分自身はもちろんのこと、さらに、その気持ちを人に手渡していきたいと考えている。 毎日の生活の中で繰り返し使うモノにこそ、使う人の身体にゆっくり深く、 浸透していくものがあると思っている。些細なモノだけど、日常品の力をどこかで強く信じている。 人が実際に、身体を通して体験していったことが、人間を作って成長させていくと思う。 食べる。着る。住む。祈る。学ぶ。愛する。 そんな人間の基本的な営みを、ちゃんとしていく。 モノを作っていく人間として、そこに関わっていけたら、こんな幸せなことはない。

辻 和美

暮らしの造形 Ⅴ

TORANEKO
zoomer
factory

6月6日(土)・7日(日)・8日(月)・9日(火)・10日(水)

辻和美の器とトラネコボンボンのフードによるカフェ、 TORANEKO zoomer factoryがオープン。

それぞれの赤
たとえば木苺とイチジクを煮たソース
スモモのシャーベット
干しトマトのオイル漬け
ガラスを縁取る赤
もしくは赤いガラスそのものの美しさ

赤をテーマにした昼食 ¥2,000
要予約 第1部 12:00~ 第2部 13:30~

◎ 期間中、朝食、ドリンクメニューもご用意しています。予約不要
◎ カフェで使用する器も販売致します
 ご予約頂き5日間のカフェ終了後のお渡しとなります

|ご予約方法|ご予約は5月28日(木)より メール または fax.0572-21-3369 にて
お名前、人数、携帯電話番号、fax.番号、ご希望の部 をお知らせ下さい。
※ 席に限りがありますので、ご予約人数分のみのお席のご用意となります。
 お子様連れのお客様は事前にご相談下さいませ。
※ 満席などの情報につきましては百草のホームページをご覧下さい。

◎ 6月11日(木)~21日(日)のカフェメニューは、トラネコボンボンのレシピを取り入れた百草カフェスタッフによるランチプレートになります

十一人の作家が提案する わたしの神棚・展

OPAQUE

「KAZUMI TSUJI」


OPAQUE

reclaimed blue project 2015
辻和美+factory zoomer 展


reclaimed blue project / 再生する青

「いらなくなった、めんちょこ、引き取ります。」
「めんちょこ」という名前をつけた黒いガラスを外被せし、カットを施したシリーズの作品を15年 作ってきています。これは工房の定番作品で、簡単に見積もっても十万個は作ってきた計算になります。(実はあらためてビックリしている。) まあ、それだけ沢山の方の食器棚にお邪魔していれば、もう片隅に追いやられているもの、 捨てるに困っているものもあるはず。(これに関しては、人間はどんな定番にも飽きる動物だと思っているので、最近は案外クールにかまえている。) 「もしご家庭でいらなくなっためんちょこがありましたら、工房で溶かし直し新しい作品に生まれ変わらせます。」と、2年前に「reclaimed blue project / 再生する青」と名付け、工房にたまった廃棄用の黒いガラスを中心に溶かし直しをスタートしました。ごちゃ混ぜに溶かすと、絵の具のようにグレーのガラスになるかと思いきや、藍色とよんでもいいような深い青が生まれました。 特別な調合をしたわけでもなく、ガラスの持っている性質に逆らうことのない溶かし直しで、 オマケのようにできた美しい青。直感的に、自由で、少し特別なモノを作ろうと思いました。そして、リサイクルを声高々にうたうのはやめようと、そのモノ自体の美しさに人が惹かれ、再び側に置いてもらえるモノに生まれ変わらせることが大切で、それがリサイクルかどうかはモノにとっては、実はどうでもいいことだと思っています。 そして、その美しいモノを見たくて、性懲りもなく再び作るのです。

辻 和美

reclaimed blue project 2015<br /> 辻和美+factory zoomer 展

「OPAQUE:まるい色」Kazumi Tsuji 展

A&Sでは二回目となる、ガラス作家・辻和美氏の展覧会をAT THE CORNER by ARTS&SCIENCEにて開催いたします。 今回は「OPAQUE:まるい色」をテーマに、セルロイドのおもちゃ、お気に入りのワンピース、母親が大事にしていたオパールの指輪など、 幼少時代の記憶を彷彿とさせるようなペールトーンのガラス作品が揃います。 どこか懐かしいその色合いは、どの色を重ねても調和する日本的な温かみが感じられ、"まるい"という言葉の持つ平穏で優しいイメージからは、 作家が作品一つひとつに込めた想いが汲み取れます。様々なカタチを自由に組み合わせて、自分だけの"特別"を見つけにいらしてください。 また本展会期中にはDOWN THE STAIRSにて、辻氏とも交流の深い料理人、中西なちお氏主宰の旅するレストラン「トラネコボンボン」に よるメニューをご用意。詳細はHPにて随時お知らせいたします。 「OPAQUE:まるい色」Kazumi Tsuji 展

Opening Preview !

2015年2月20日(金)16:00 - 20:00
会期に先立ち、前日にオープニング・プレビューを開催いたします。作家本人も在廊し、「トラネコボンボン」による おもてなしプレートもご用意。ぜひAT THE CORNERまで足をお運びください。みなさまのお越しを心よりお待ち致しております。
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