ー台灣茶文化與日本生活器物美學

企劃:三谷龍二 主催者:小慢

台北華山1914,在洋溢昭和浪漫風情的紅煉瓦建築,三谷龍二將帶領13位各具風格的日本生活器皿作家齊聚台北華山。
這也是第一次日本這麼多優秀的作家跨越國界來與台灣茶的対話
看 設計師陳瑞憲展現空間美學魔術秀
品 茶人謝小曼瀟灑卻又細膩的詮釋台灣野放茶
賞 13位用生命創作的藝術家帶來的生活器皿
邀請熱愛生活、器皿 以及台灣茶的您一起參與這場盛會

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□門票: 250元 
(因展覽內容的限制 僅限12歲以上入場)
ー11/9

開幕活動 (VIP限定) 
10:00~16:00
ー11/10

□茶會 
①10:00〜11:00 三谷龍二、Hatano Wataru 
②14:00〜15:00 辻和美、 寒川義雄 
各席1500(含門票)
□座談會(予約制) 
15:30〜17:00
□開館時間 
① 11/9(五) 16:00〜20:00 
② 11/10(六)・11/11(日) 10:00〜20:00 
③ 11/12(一)〜11/15(四) 10:00〜18:00 Tea bar 
展覽期間限定(11/11 - 11/15) 
小慢厳選台灣在地野放茶,自然純淨
300元

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-預約訂位:座談會
□作家茶會 (各6位) 
①10:00~11:00 三谷龍二、Hatano Wataru 
②14:00~15:00 辻和美、 寒川義雄 
各席1500元(含門票) 
報名時請註明參加時段
□預約訂位:座談會 (50位) 
③座談會 15:30~17:00④予約小慢訂製茶席 
11/11(日) 10:00~ 20:00 
11/12(一)~11/15(四)10:00~18:00 
包場費用:15000元 。一場10-12位
○聯絡方式:小慢 (02)23650017/ xiaoman.cs@gmail.com

kazan1914

Kazumi Tsuj i exhibition
factory zoomer STANDARD

ガラスのスタンダードシリーズと言われた時に思い浮かべるのは、一般的には、透明のタンブラーやワイングラスだと思う。ただ、当時の私は本当に意気がっ ていて、ニュースタンダードクラフトなどと言う名前を付けて、日本の新しいガラス食器を作る気持ちで満々だった。20 年も前だ。ただ、そのようなコンセプトが 先か、作品が先かというと、いつも作品が先に出来てくる。それが答えだと思う。ガラスの表面にカットをして、ファイヤーポリッシュをすること、エナメル絵付けをすること、被せガラスなどで、柄を付けていくのが、本当に本当に、楽しかった。将来、工房を持って作家業をこんなに長くさせてもらえるとは、考えもしなかった。「楽しい!」という気持ちのおすそ分け、作家にできるのはそんなことくらいだと思う。作ろう!作ろう!

辻 和美

tsukikusa
photo by: Haruhi Okuyama

kazumi tsuji + factory zoomer exhibition
“between visible and invisible”

”between visible and invisible”
今回考えた展覧会タイトルは、「見えると見えないの間」とでも訳せばよいだろうか?ひとつの素材を長年扱っていると、否が応でも、その素材が持ついろいろな特性を知り、付き合っていくことになる。 そう、私のパートナーであるガラスの大きな特徴は、二面の相反する性質を合わせ持っていることかもしれない。熱いと冷たい。柔らかいと硬い。無色と有色。そして、透けると透けない。などいつも、その振り幅に翻弄させられるのだが、 特に私はその中の「有色による透けると透けない」に興味がある。そして、その「透ける」から「透けない」までのたくさんある幅、「見えそうで見えない、または、目を凝らすと見える」などは、無限にあり、毎回、制作の度に新しい出会いがある。 それは人間の持つ感情の様に、言語化できない曖昧さが魅力でもある。結局見えることや、したこと、書いたことではない、よく見えないこと、うまく話せなかったこと、書いた文章の行間に大事なことが潜んでいたりする。 今回は、minä perhonenの2018-19秋冬コレクションに合わせた色をベースに、無限の「見えると見えないの間」を目を凝らして見に来ていただけると幸いです。

辻 和美

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