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夏が待ち遠しくなる服

2020.07.24 gallery blog

今年の梅雨が長く感じられるのは、夏が待ち遠しいからでしょうか。
普段は苦手な夏を待ち遠しく思うのは、ここにSANKAKUのワンピースがあるから。


広坂の/galleryでご紹介しているSANKAKU展も、2週間が経過しました。
初日からたくさんのお客さまにご来店いただき、ありがとうございます。
SANKAKUをご存知の方も、初めて知って下さった方も、通りがかりに気になって寄って下さった方も、皆様、ラックの端から端へ1着ずつご覧になりながら、全てご覧になる頃には、気付けばすっかりSANKAKUのファンになっていらっしゃる。そんな様子を、私たちスタッフも嬉しく感じています。


SANKAKUは沖縄に住む、新垣ロミさん、大城さゆりさん、山城美佳さんの3人で毎日が楽しくなるような服を制作されています。
使われているのはインドの布や着心地の良い生地。花柄、ペイズリー、チェック、動物の入った模様や、もちろんシンプルな無地もあります。今回、展覧会に合わせて制作してくださった約140点の作品たちは、全て1点1点違っていて、選ぶお客様は「大変だわー」なんて言いながらも、ひとつも見逃したくない!といった様子で、とても楽しそうです。


でも、SANKAKUの作品の魅力を感じていただけるのは、実際に袖を通してからです!
気になる1着を試してみると、丸みのある身体が中に入る事で生まれる柔らかなドレープ、軽い着心地、風の通り抜ける感じなどが実感出来て、次、次、と他の作品の事も気になってくるのです。
そうして、色々とお試しいただいて、自分らしい色や形の1着を選んだり、思いがけず誰かから勧められて着てみたらとても似合った1着を選んだり、1着に絞りきれず2着!という方も多いです。
ワイワイと選ばれるお客様を見ながら、女性って楽しいなぁ。と、しみじみ感じています。


ぜひ、お時間たっぷりとっていらしてください。
普段は着ないような色や柄も、実際に着てみたら、パッと明るくなって、今の気分かもしれませんよ。


SANKAKU展は8月16日までの開催です。
ご来店お待ちしております。
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本日よりSANKAKU展です

2020.07.10 gallery blog

連日の雨模様にどんよりした気分を、スカッと一蹴してくれるような、お洋服たちが沖縄より届きました!
沖縄を拠点に活動されているSANKAKAKUさんの作品。肌触りの良いインド綿を使用したワンピースなど、賑やかな柄同士の組み合わせに、心躍ります。
実際に袖を通して、1着2着と色々お試しいただいて、着心地の良さ、動きやすさなどを実感して頂きたいです。

沖縄ならではの食品に加えて、美味しそうな焼き菓子もとどいていますよ。

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、一度の入店人数を調整させて戴いております。
ご入店をお待ちいただく事もありますが、ご了承下さい。
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ズーマのスタンダード

2020.06.30 /life

1年に1度/galleryで開催する、私たちfactory zoomerの展覧会。
今年は、新型コロナウィルスの感染拡大を受け、初めてオンラインての展覧会からスタートしました。
6月からは営業規模を縮小して、実際に店頭にてご覧いただいております。→詳しくはこちら


factory zoomerの作品は、宙吹きガラスという方法で制作されています。
これは、ひとつひとつ形や大きさを調整しながら作っていきます。
今回の展覧会のテーマのスタンダード作品は、大きさや形の基準があるもので、1点ものの作品とは違い、大きさやデザインなどをできるだけ均一な形になるように制作していかなければなりません。
5月1日のコラムに詳しくご紹介していますので、是非こちらもご覧下さい。→「factory zoomer のガラス」


現在では約350種類程にもなる、ズーマのスタンダードのラインナップ。
もともとアート作品を制作し発表していた辻は、器は遊びとして習ったばかりのカットの技術を試したりしながら制作するような存在だったのだそうです。例えば、遅くに帰宅したとき麺をちょこっと食べるための器として誕生したのが「めんちょこ(小)」や「めんちょこ(大)」といったアイテム。
その器を友人に譲った時に、とても喜ばれたことで、アート作品の持つ、作家のメッセージを強く押し出し、それを受け手に感じてもらうという表現とはまた違った、作り手と使い手の双方の気持ちの共有を感じられたのだそうです。


好きな器を使うと、気持ちがあがったり、いつもの食事も美味しく感じたりしますよね。
普段の誰かの生活に潤いを与えられているという事、人の手を介して作られたもの、体温の感じられる作品を渡していくという事は、作り手である辻にはとても大切な事なのです。


展覧会は7月5日で終了しますが、これからも、ファクトリーズーマのスタンダード作品は、変化しながら続いてゆきます。
スタッフである私も、楽しみで仕方ありません。
まずは、新しいデザインのむんちょこを使ってみたいな。と思っています。
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無地だから見えてくるもの

2020.04.18 gallery blog

drawer brocante 展では、前回ご紹介したような印象的な絵皿だけではなく、無地の器も多数ご紹介しております。
シンプルであるからこそ、見えてくる様々なもの。
貫入や、小さな欠けから染み込んだシミも、どうしても絵皿よりもよく目につくのですが、
無地のキャンバスに模様を描くように、偶然生まれたそれらは、新しい魅力を放ちます。

フランス、サルグミンヌ窯の花リム皿。
生成りのような優しい色目のこちらは、花びらを現した2重のラインがフチに施されています。
陸続きのヨーロッパの国々で、同じ無地のものでも地域性がでるのがこういった装飾の箇所。
フランスは、ベルギーやオランダに比べて、とても繊細な模様が入ったものが多数あるそうです。

こちらの花リムの大皿は、小さな欠けから侵入した水分などで輪ジミが幾重にも重なり、とても美しい模様のようなものが出来上がっています。

オランダ、マーストリヒトの花リム皿。フランスのものと比べて、簡略化された花リムが特徴的です。力のぬけたゆるっとした雰囲気がなんともいえません。
白の釉薬を際立たせるためか少し厚めに釉掛けがされているようで、ポッテリとした丸みが愛らしいです。

ベルギーのBOCH窯のミキシングボウル。大人数の食事を作るキッチンで活躍していたのでしょうか。
底面は丸い形のまま。まるくくりぬいた木の台などの上で使われていたのかもしれません。
つややかな白は、とても清潔感があり優しさも感じます。

根間さんのアンティークの器たちには、かつて誰かの生活を支えて来た、たのもしさのようなものを強く感じます。
そのたのもしい器にお料理をを盛りつけたらいつもの食卓も、より素敵に、より楽しく過ごして頂けると思います。
アンティークの楽しみ方を、またひとつ教えて頂いたような気がしました。
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現在、/gallery /shop共に新型コロナウィルス感染拡大による緊急事態宣言を受け休業致しております。

開催中の drawer brocante 展のお品物など、こちらのブログや、インスタグラムなどでご紹介させて頂いているものを中心に、ご説明をさせて頂いた後、通信販売も承っておりますので、お気軽に info@factory-zoomer.com 宛にお問い合わせ下さい。


factory zoomer standard展 ご来店を予定して下さっているお客様へ

2020.04.15 gallery blog

photo by suzuki shizuka

いつもfactory zoomerをお引き立て下さりありがとうございます。
この度は新型コロナウィルス感染という人類未曾有の事態におきまして、私たちも戸惑いや不安を隠しきれません。また、この度 5月1日から /gallery で開催予定の factory zoomer standard 展では、当初はご来店も含む抽選・アポイントメント制でのご来店受付を予定しておりましたが、4月13日(月)に石川県独自の緊急事態宣言が発出された事を受け、5月1日(金)〜6日(水)の6日間はオンラインにて作品をお選び戴く方法に限定させていただき、5月7日(木)以降の日程は事前アポイントメント制によるご入店に加え、今展覧会期中に限り、オンラインでの販売も致します。ご予約方法をご確認の上お申し込み下さい。
営業日など最新の情報に関してはホームページまたはインスタグラム(スタッフインスタ)をご確認ください。

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ご予約方法 (日程により異なります。下記をご参照下さい)

●抽選によるご予約制
日 程:2020年5月1日(金)〜6日(水)
時 間:各日 11時〜 / 12時〜 / 13時〜 / 14時〜 / 15時〜 / 16時〜 / 17時〜
    ご希望のお時間帯に抽選結果順にお電話にてご連絡させて頂きます。
ご予約:4月18日(土)11時〜20日(月)18時までの間に、E-mailにてお申し込み下さい。件名を「スタンダード展ご予約」としていただき、①お名前②携帯番号③ご希望のお時間帯(第3希望まで)をご記載の上、info@factory-zoomer.comまで送信して下さい。当選のお客様には4月23日(木)18時までに詳しいご購入方法を記載したメールを返信させて頂きます。

●事前アポイントメント制によるご入店
日 程:2020年5月7日(木)以降 月曜休み
時 間:11時〜18時(最終のご入店17時)
定 員:毎時2名様まで
ご予約:ご来店ご希望日の前日 18時までにE-mailにてお申し込み下さい。
①ご希望のご来店日時 ②ご来店人数 ③携帯番号 をご明記の上、info@factory-zoomer.comまで送信して下さい。調整の上追ってこちらからお返事させていただきます。

●オンラインでのご購入方法
日 程:2020年5月7日(木)以降
オンラインにて作品の掲載されたページをご覧頂き、ご希望の作品をお問い合わせ下さい。展示している作品内容は随時変わります。ご希望に添えない場合もございますが、ご了承下さい。詳しい情報は追ってお知らせ致します。

※作品のお買い上げ点数を制限させていただく事もございます。
※お客さまご都合の返品・交換は承っておりません。
※店頭にスタッフが在廊していない場合もございますので、お問い合わせはE-mailにてお願い致します。
※今後の状況次第では、予定を変更させて頂く可能性がございます。ご了承下さい。
※日々InstagramやHPにて情報を発信致しますので、フォローして頂けますと幸いです。
http://factory-zoomer.com ◯Instagram:factory_zoomerまたはfactoryzoomer_staff

おおらかな絵皿

2020.04.4 gallery blog

/galleryで開催中のdrawer brocante 展では、根間太作さんがフランス、ベルギー、イギリス、オランダなどのヨーロッパ各地をまわり集めて来られたアンティークのテーブルウエアをご紹介しています。

店頭に並んでいるのは、ほとんどがおよそ100年前後のヨーロッパで作られたアイテム。
根間さんがセレクトされるものたちは、飾る為のアンティークではなく実際に使う為のもので、愛らしさだけではなくその実用性も料理家の方とのイベントやSNSなどでご存知の方もいらっしゃるかと思います。
作られた場所や時代、文化を感じられる根間さんの選んだテーブルウエア。
こちらのブログにて、少しずつご紹介していきたいと思います。

南フランスのムスティエ・サント・マリーの陶器。
人の手の跡が感じられる温かみのある形のお皿の中央には、黄色い野の花が描かれています。
ポッテリと厚みのある質感ですが、実際はとても軽量で扱いやすい1枚です。

今回のDMの写真に使用した、こちらのサラダボウル。
フランス最古の窯元であるクレイユモントロー窯のものです。
このモントロー窯は根間さんのお気に入りの窯のひとつ。
柔らかく繊細な線で描かれた、愛らしい小鳥たちが飛び交っています。
良く見ると、小さな巣にはいくつかの卵。巣を守っている様子なのでしょうか。3箇所に同一の図案を配した、転写の手法で絵付けがされています。

一緒の絵柄でも、1枚ごとじっくり見ていくと少しずつ違っていて、とても面白いです。
それは、アンティークという性質上、当たり前の事なのかもしれませんが、それぞれのお皿が過ごして来た年月、場所が違うから。
しかしその違いは、貫入やシミ、欠けなどのエイジングだけではなく、1枚ごと職人さんの技術や好みなどによって少しずつ個性が生まれているものも少なくないような気がします。

例えばこちらの2枚。
同じお皿の形で同じ染料、図案を使用しているように見えます。
じっくり見ると、何だかちょっと印象が違うような気がして、気付きました。
右側の1枚は、3つの内1つの図案に別のものが使われています。
そのせいで余白が多く生まれ、少しスッキリとした印象になっています。

欠けやヒビから入ったシミや跡なども、かつて誰かが愛用していた証なのだと思います。時代や国を越えて届いたヨーロッパの絵皿。

複数枚あるものは、1枚1枚見比べてご自分好みのものを選んで頂くのも楽しいと思います。
大陸続きのヨーロッパらしい、おおらかさを感じて頂けるのではないでしょうか。

現在、新型コロナウィルス感染拡大の影響で店頭にいらっしゃる事が難しいお客様は、掲載の作品などお気軽にお問い合わせ下さい。詳細をご説明させて頂き通信販売にも対応させて頂いております。
info@factory-zoomer.com までご連絡下さい。
※ガラス作品の通信販売は致しておりません。
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本日よりdrawer brocante展です

2020.03.27 gallery blog

やさしい霧雨が降る金沢です。

本日より広坂の/galleryではヨーロッパのアンティークを取り扱うdrawer brocanteさんの展覧会がスタートします。

グラフィックデザイナーの根間さんがヨーロッパ各地で集めて来られた、ヨーロッパで使われていた古い絵皿やカトラリーなどおよそ300点あまりをご紹介致します。

当時の人々の文化を感じながら、お気に入りの1枚を見つけて下さい。

店内の換気やスタッフのマスク着用などの対策を致しております。
是非お出かけ下さい。
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dansko + eleven 2nd展は明日までの開催です

2020.03.21 gallery blog

21世紀美術館のそばにある/galleryで開催中の、dansko + eleven 2nd展。
靴とニット、異なるアイテムを展開している2つのブランドですが、色や雰囲気など不思議と共通している部分も多く、店頭のディスプレイも両ブランドを組み合わせて展示しています。
赤や黄色などのビビットなカラーやモノトーンのシックな雰囲気など、コーディネートの楽しさを感じられるアイテムばかりです。


danskoとeleven 2nd どちらのブランドにも共通して言える事は、見た目の愛らしさだけではなく、履き心地や着心地など使い心地にもこだわっているという事。実際に着用してみると、素材選びやサイズ、形(靴は木型、服はパターン)など、経験を十分に活かして商品が作られているということを、とても強く感じます。


店頭にてご紹介しているアイテムで、ニットを含めたほとんどのものがご試着可能です。
これだけの種類の中から色々とお試し頂く事ができるのも残り数日となりますので、気になっている方、まだご来店になられていない方、是非この機会にお越し下さい!
dansko + eleven 2nd展は、3/22(日)までの開催です。
皆様のお越しをお待ち申し上げております。
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いまを、これからを楽しみに思えるくつ

2020.03.12 gallery blog

広坂の/galleryで2/21よりスタートしたdansko + eleven 2nd展。

犀川沿いの/shopでも親しまれているふたつのブランド。

今回はそのひとつdanskoにクローズアップ。すこしご紹介させていただきます。
/galleryでは2度目となる展覧会。

選べるたのしみや迷えるうれしさが伝わってくるゆたかな品揃えを今回もご用意して下さいました。



どんなものにでも定番とよばれるものがあります。

ダンスコの定番といえばつま先のころんとしたまぁるいフォルムにこころくすぐられる

IngridそしてProfessional。

働く人々の暮らしを支える圧倒的履き心地のよさはコンフォートシューズの呼び名そのものです。
改良を重ね、紡がれてきたたしかなもの。込められてきたあたたかな思いがそのままかたちになりました。

そのバリエーションも豊かです。
レザー素材や施された加工、風合いによりいろんなアングルから届けられるたしかなものたち。
そこには2足3足と揃えてコレクトしたくなるおたのしみ感と、とりこにさせる履き心地に1代目2代目と

ワードローブ化としても頷けるものばかり。
そんな風に手にされたどんな一足も大切に育まれながらともにあるべきものとなってゆくのではないでしょうか。



ほどよくガーリーに、どこかボーイッシュに。

トコトコとこのくつとお出かけしたくなるそんな晴れの日が待ち遠しく思えます。

Ingrid/Antique Brown-Oiled


こころに春風を。

きもちを変えて楽しめるベルトはバックストラップにすることで快適な歩行をサポートし、

コーディネートの幅をも広げるときめきすぎる2wayアイテム。

Ingrid/Black-Oiled

組み合わせる靴下の気分で遊びたくなる。

より自由に、もっといろんなシーンに。

いつもの、あしたの、すこし特別なあのときにも。。

ダンスコ
くつ
Professional /White-Box
Professional Patent/Black


巡る季節。ずっとそばにあるダンスコ。

そのシーズンに合わせた選りすぐりのアイテムで365日を叶えてくれます。

—-写真左から—-
・Frankie/Brown・Linette/Blue
・Rebekah/Black・Sam/Teak

きちんとした催しがある春先。門出にも似合うクロッグシューズ(Sam)

夏風に素足がここちよいコルクフッドベッドのサンダル(Rebekah)

どこか憂いた秋の装いにはポイントになるクラシカルなメリージェーンシューズ(Linette)

身もこころもあたたかく。また次の冬が待ち遠しくなる、寒さをも楽しめるサイドゴアブーツ(Frankie)



足どりもこころも軽やかに。どこへでもどこまでも行けるような、ともにある日々が遠い先にも感じられるくつ。

いまを、これからを楽しみに思えるダンスコ。

そしてきっとあるわたしだけのお気に入り。

くつの心地よさをたくさんお試し頂けるこの機会にぜひ、広坂のギャラリーへ。

みなさまのご来店をお待ちしております。

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春を感じられるニットたち

2020.03.6 gallery blog

穏やかな日射しに春の気配を感じる最近の金沢です。
広坂の/galleryではdansko + eleven 2nd展を開催中です。
どちらのブランドもこれからの春夏を意識したアイテムが並んでいます。

今回は春が待ち遠しくなるような、eleven 2ndのアイテムをいくつかご紹介致します。

ハイゲージのカシミアストールは薄地ながらとても軽くてふんわりと気持ちよい手触りです。
春までのこれからの季節、朝夕は少しだけ冷え込む事もあります。そんなときに肩からかけたり首にクルっとまいたり、ジャケットの中に忍ばせたり。。1枚持っておくととっても便利なアイテム。サイズは2サイズ、シックで飽きのこないカラーバリエーションです。

今回のDMにも掲載させて頂いたChunky Rib Sock。
展覧会のスタートから人気で、色違いで購入される方も多数いらっしゃいます。肉厚な質感に見えますが、実はこれはリブ目が立っているからそう見えるもの。実際は柔らかでとても履きやすいのです。100%ウールなのですがその一部に弾力性のある英国羊毛を使用する事で、リブの目がはっきりと際立つのだそう。
チクチクしにくくダンスコなどのサンダルと組み合わせて履いて頂くのもお勧めです。

Mohair Front Cardigan。前たての部分にはモヘアの糸が使用されている、カシミアのカーディガン。ブラウスの上に羽織ったり、前のボタンを全てとめてセーターのように着たりと、雰囲気を変えて着られます。何回か着用していくうちにモヘアの部分が少しずつふわふわっとして、とても愛らしいアクセントになります。単色で質感の違いでポイントがあるアイテムは色合わせしやすいのが嬉しいです。

同じ糸の組み合わせで、マフラーもあります。どちらも使いやすいカラー3色の展開です。

シルク100%のRound Neck Jumper。単糸で編まれているのですが、とてもふわっとした柔らかな手触りです。これは糸を少しだけ起毛させてから編んでいるからだそう。糸のシルクは呼吸する繊維で人間の肌にも良くオールシーズン着られます。夏はインナーの上にサラリと日除けに着ていただき、冬はニットの下に重ねて頂くとよりあたたかさを感じられます。同じ糸で作られたカーディガンもありますので、組み合わせてアンサンブルニットとしても着て頂けます。

ポリエチレンの糸を使った手編みのバッグ。張りのある糸でゆるゆるっと編まれたバッグ達は、中に入れたものの重みで少しずつ大きく変化します。そんな変化も楽しみながらお使い頂けたらと思います。プラスチックならではの色や質感も他の素材ではなかなか味わえません!

糸のスペシャリストの橋本さんならではのこだわりが随所に盛り込まれたeleven 2ndのアイテム。ご試着も可能ですので、是非、店頭にて着心地の良さを体感してください。

/shopでもお馴染みのエコたわしや、バスマット、カップマットなどの手編みのアイテムたちももちろん届いています。
皆様のご来店お待ち申し上げております。
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