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ファクトリーズーマの全ての最新情報一覧。

12月の中国茶稽古のお知らせ

2019.12.14 中国茶稽古

来週末に迫ってまいりました、12月のお稽古のお知らせです。

12月中国茶稽古のご案内

茶の源流とされて今、再注目を集める貴州省

厳しい冬山の少数民族の暮らしの中で息づく

紅茶をご紹介いたします

ほんとうに美しい紅茶とは?

その魅力と奥深さに触れていただきます

力溢れる紅茶で心身を温め潤す学びの時間

みなさまのご参加をお待ちしています。

月乃音
渡邊乃月


少しお席に余裕がございますので、お知らせいたします。

ご予約をお待ちしております。

12月21日(土)13時の部(満席) 、16時の部(満席)

12月22日(日)11時の部(1席)、14時の部(1席)

参加費:初回体験 1回5500円

ご予約、お問い合わせはfactoryzooomer/shop tel 076-244-2892

(11:00~18:00 水曜定休)

前回(10月)に行われた中国茶のお稽古の内容を少しご紹介させていただきます。

2017年4月より中国茶稽古が開講され、中国茶の6色(緑茶・白茶・黄茶・青茶・紅茶・黒茶)のお茶を学びました。その6色の評鑑定をするというものでした。今までのおさらい、確かめ、そして、言葉で言い表してみることです。

それぞれの6色のお茶を先生がご用意してくださり、同じ条件(茶葉の量、湯量、温度、蒸らしの時間)でお茶を淹れ、表に従い鑑定していきます。まずは、外形=お湯を淹れていない茶葉の見た目、香気(外=湯を淹れていない/内=湯を淹れたときの)香り、お茶の水色、著涎(ちょえい)=味、茶底=茶がら、それぞれを言葉にします。

「甘い」一言でも、花の蜜のような甘さなのか、果物のような甘さなのかを言葉で表現します。今までの経験と、知識と、自分の中のいろんな引き出しを開け、端的に言葉で言い表すことはとても難しく、みなさん唸っていらっしゃいましたが、とても楽しい時間だったようです。これまでの学びの確認と、それぞれのお茶の違いが身体に沁み渡った時間になったようです<y>

本日よりkrank展スタートします

2019.12.13 gallery blog

街路樹にも雪吊りが施され、少しずつ寒く、冬の訪れを感じられるようになってきた金沢です。

 

本日より広坂の/galleryでは、krank展がスタートします。

ヨーロッパで買い付けて来られた家具や動物をコラージュした椅子やランプなど、

/gallery店内は、とてもしっとりとした心地よい空気に包まれています。

 

初日の本日13日(金) 14日(土)は、オーナーの藤井さんも在廊して下さいます。

是非、今年のご褒美のような今回の展示を体感して頂ければと思います。

ご来店お待ち申し上げております。

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ダンスコが届きました。

2019.12.7 shop blog

ショップから見える医王山には、うっすらと白く雪が積もっています。昨日は金沢にも初雪が降りました。
そんな寒さも吹っ飛ばす、dansko(ダンスコ)からヒョウ柄のプロフェッショナルが届きました!


定番のプロフェッショナルからレオパード柄が出ました!今期のニューモデルです。

シンプルなデザインで、リピーターの多い商品です。レオパード柄のプロフェッショナル、初めての1足をヒョウ柄に!何足もお持ちの方はぜひ次はヒョウ柄にしてみてはいかがでしょうか?コーディネートの主役になりそうな1足です。ぜひ店頭でご覧下さい。

只今、/shopカフェのサイドメニューは、細井奈緒子さんのトリコッタと、月とピエロさんのドフィノワが届いております。

どちらもオオヤコーヒとの相性がGood◎店内暖かくしてお待ちしております<y>

明日12/6は月とピエロさんのパンの日です。

2019.12.5 パンの日

より冬のにおいを感じる12月に入りました。

先週に続き明日12/6(金)はまたまたうれしい月とピエロさんのパンの日です。

12月の初めは毎年お楽しみ頂いているチョコパンとはすこし違いカカオとチョコと栗の季節のパンに変わります。

カカオ生地にとけ込むチョコと栗の冬の味わい。

ぜひ、おたのしみ下さい。

 

 

カフェメニューでお馴染みの焼菓子ドフィノワもお届けして下さいますよ。

 

※カフェのご利用は、パンの量り売りが終了してからになります。ご了承ください。

※契約駐車場が満車の場合は、近隣のコインパーキングをご利用ください。路上駐車はご遠慮いただけますようお願い致します。

 

皆様のご来店をお待ちしております。

○次回のパンの日は12/20(金)です。

 

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初めてのジュエリー

2019.12.4 gallery blog

noguchi展も残すところあと5日となりました。師走に入り、そわそわした気分と、ホリデーシーズンのウキウキした気分と。。。

あれ?noguchi展に行くのを忘れてた!方は、まだ間に合います。ぜひ駆け込んでください!

 

 

ジュエリーをお選びいただくときに、既にジュエリーを幾つかお持ちの方は、今回はリングが欲しいわ など、次に欲しいアイテムがご自身で分かっていらして、その中からお試しいただき選んでいかれます。

が、あまりジュエリーをしたことがなくて。。。でもこの機会に何か欲しい!! と思っていらっしゃる方も少なくないと思います。今回はそんな方の為にもご紹介させていただきます。

私自身が2年半前のnoguchi展で、これを機に大人のジュエリーが欲しい!と憧れ、毎日吸い寄せられるようにジュエリーボックスに顔を近づけて見ていました。

 

リングやブレスレットの良さは、自分の手を、指をいつも見れること。手を見る度にニマニマと幸福感に浸ることができます。

またnoguchiのリングは、重ねづけも得意としておりまして、今日は人差し指に二本のリング、人差し指と薬指に。。。などリングをつける位置で表情が変わり、洋服と一緒にコーディネートを楽しむことができます。まずはひとつから、そして結婚指輪や、お持ちのリングと重ねづけすると楽しさがどんどん膨らんでゆきます。

 

そう思うと、ピアスやネックレスは自分には見えないじゃない。。と思いますが、いえいえ、noguchiのピアス、本当に不思議なジュエリーで、毎日のエプロン姿にも何の違和感もなく馴染んでおり、普段着のTシャツとデニムの時にはさりげなくオシャレ度をアップしてくれて、そして、ドレスアップした時にも、上品な存在感をアピールしてくれる、ほんとに頼もしいジュエリーなのです。

また、つけていただくと、とても軽く、耳元で揺れるデザインのピアスも、全くといってよいほどつけていることを忘れるくらいの馴染みようなのです。ぜひお試しいただきたいです。

 

そしてネックレスも然りです。年を重ねてゆくごとに、ファッションの細かい部分が気になり始めます。首のあき具合、袖の長さや太さ、丈の長さ。。。そんなファッションに寄り添うようnoguchiのジュエリーにはひとつひとつそれぞれの持ち味があり、年齢によって、身につける方の生活スタイルによって様々です。

ペンダントトップの重さやデザインによって、チェーンのデザイン、長さや太さも違っており、しっくりと今日のコーディネートの一部になり、それはつけてみるとよく分かります。

 

今回noguchi展では、沢山のジュエリーを一同に見る事ができます。展覧会ならではです。その中から自分のお気に入りを選べる、みつけられる喜びをぜひみなさんにも味わっていただきたいです。心よりお待ちいたしております<y>

 

明日11/29は月とピエロのパンの日です。

2019.11.28 パンの日

明日、11/29(金)は月に2度のおたのしみ月とピエロさんのパンの日です。

小麦粉の力強い風味を感じるのびのびと健やかなパンたちをいつもお届けしてくださいます。

カンパーニュ、コンプレ、フリュイ、季節のパン…など。

冬のはじまりに心ほどけてあたたまる滋味ゆたかな品々をぜひご賞味下さい。

 

 

 

細井奈緒子さんのトリコッタも届いております。

※カフェのご利用はパンのカット販売が終了してからとなります。ご了承下さい。

※契約駐車場が満車の場合は、近隣のコインパーキングをご利用ください。路上駐車はご遠慮いただけますようお願い致します。

 

 

皆様のご来店お待ちしております。

○次回のパンの日は12/6(金)です。

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44th exhibition krank

2019.11.27 gallery exhibition

2019.12.13 fri.-2020.01.05 sun.
11:00→18:00

music :
fairground attraction / the first of a million kisses
sherbet / セキララ
細野晴臣 / 銀河鉄道の夜


photo by sasaki takanori


愛が溢れる

もう、何度、古い家具の買い付けにヨーロッパに足を運んだか覚えていない。それはもはや彼の日常であり、別に大したことではないのであろう。行きつけの業者の倉庫や大きな蚤の市を回る間に、いつも目に止まるのは木製の壊れた動物たちだ。ツノが折れてしまった鹿や、足が無い犬たちなどと、毎回必ず目が合う。そして、それはちょっと悲しげで、物言いたげだ。そんなある日、彼はその折れた鹿のツノの穴に花を入れてみた。するとどうだろう、その木製の鹿がまるで息を吹き返して、笑いかけてくるようだった。
その魔法使いの名前は藤井健一郎。福岡のアンティーク家具の草分け的存在krankのオーナーである。彼のスタートはたった4坪の小さなスペースで洋服を売ることから始まった。2人しか、客はいなかったけど、その人たちが飽きないように楽しませたかったという。そのために毎日ディスプレイを変えた。お金が無かったから、自分の手を、頭をフル回転させて、人を驚かせたり、喜ばせたりしているうちに今に至るという。最近は、ヨーロッパで出会った壊れた木製の動物を古い家具と組み合わせたりして、一頭ずつに、息を吹き込んでいる。その仕事を見ながらふと、藤井さんが売っているのは、洋服や家具ではなく、幸せのカケラみたいなものかもしれないと思った。    辻和美

藤井健一郎経歴
福岡で弟の藤井輝彦と一緒にkrank(アンティーク家具店)とmarcello(衣類店)を設立、運営。東京での個展をはじめ全国各地でライブステージ演出や、ギャラリー活動、プロダクト等のデザインなども行う。年間5〜6回、フランス、ベルギーを中心にヨーロッパ各地に買い付けに出向く。
http://www.krank-marcello.com

コーヒ豆が届きました。

2019.11.25 shop blog

お待たせいたしました。カフェ工船よりオオヤコーヒ豆が届きました。

ズーマの為にブレンドされたズーマブレンドと今月のコーヒ豆。

今月のお豆は、COLOMBIA(コロンビア)の中深です。

生産地がコロンビア、品種がカスティージョ、カツーラ、精製方法がwashed(ウォッシュド)になります。やわらかな甘味とスッキリとした苦味のコーヒです。温かいコーヒーが美味しい、恋しい季節になってきましたね。お持ちかえりのお豆もご用意しておりますので、ぜひお声掛けください。

 

今週は、28(木)に細井奈緒子さんのトリコッタが届き、29(金)が月とピエロさんのパンの日です。お楽しみに<y>

 

ありのままの自分を受け止めてくれるnoguchiのジュエリー

2019.11.23 gallery blog

もう間もなく12月。街中もキラキラと輝き、いよいよホリデーシーズンの到来を感じます。

現在、/galleryではジュエリーブランド、noguchiの展覧会がスタートしました。 2回目となる今回は、大人のクリスマスムードが漂う落ち着いたブルーグレーのボックスの中に静かにジュエリーが光ります。

 

今回も、ピアスを始めリング・ネックレス・ブレスレットと、noguchiの店舗を移動したかのようなラインナップです。

noguchiのジュエリーに使われているのは、肌馴染みの良い14Kのイエローゴールドとホワイトゴールド。 表面の質感も、少し凹凸があり金属でありながら温かみを感じる柔らかい輝きがあります。 初めて身に付けた日から、もう何年も自分と一緒にあったかのようにその方のコーディネートに溶け込んでくれます。

 

普段着の自分にも、ちょっぴりよそ行きの自分にも、そっと寄り添ってくれる寛容さを持っているnoguchiのジュエリー。

それは、いつもの自分からスペシャルな自分へグッと持ち上げてくれ、つける前より少し背筋を伸ばして歩きたくなるような気持ちにしてくれます。

 

 

頑張った今年の自分へのご褒美に、来年の自分へのステップアップの後押しになるような、そんなジュエリーを選びませんか? ぜひ、店頭にてお試し下さい。

 

noguchi展は12/8(日)までの開催です。 皆さまのご来店をお待ち申し上げております。

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平井知子さんのHAND WOVEN STOLE

2019.11.23 shop blog

今日は、気持ちの良い秋晴れの金沢。

1日の寒暖差が大きくなってきて、夜はストールやコートが必要になってきました。

平井知子さんの「HAND WOVEN STOLE」フェアが終了し、みなさん冬が待ち遠しいと楽しそうに話していらっしゃいました。

そして今回フェアが終了して、大好評だったタータンチェックのカシミアのストールを追加で制作していただきましたのでご紹介致します。引き続き、/shopでは平井さんのホームスパンのストールもお取り扱いしておりますので、フェアにいらしゃる事ができなかった方も、ぜひ贅沢なこの手織りの良さを実感していただきたいです。

 

○手織りのカシミアストール

平井さんのチェック柄は、どこか懐かしいようでいて、斬新な平井色の掛け合わせ。毎回悶絶ものです。お使いいただくと、一年前よりも確実に ほわっと空気を含み、より軽やかで、とろんと柔らかい質感になっており、身にまとうたびに幸福感があります。手織りのストールは、機械で均一に織られるよりもより空気を含み、毛と毛が絡まり、暖かいと言われており実際にそう感じます。

 

 

○英国シェットランドシープの手紡ぎ手織りのストール

牧場の景色が映し出されるような届いた時の感動をなるべく消してしまわないよう、脂や匂いや素材の癖を取り去るのは気持ち良くお使いいただける塩梅までと平井さんがお話ししてくださったホームスパンのストール。実際に巻いた時の感触は、大らかでたっぷりとした肉厚感。しっかりと温かさを包み込んでくれて、そして毎日のスタイルに馴染み、身に纏えば雰囲気が出る一枚です。

 

○メリノバルキーウールストール

しっかりとしたメリノバルキーストールは、コート代わりに、コートの上から大きく身体に纏うと、空気を閉じ込めてとっても暖かい一枚です。そして、平井さんならではの色の組み合わせもコーディネートのアクセントになりそうですね。

冬が待ち遠しくなってきました。店内暖かくして皆様を心よりお待ちいたしております<y>

 

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