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ファクトリーズーマの全ての最新情報一覧。

百草より布ものが届きました

2020.03.19 shop blog

すこしずつ春らしい暖かな日が増えてきました。
百草さんより、ガーゼ手ぬぐいやよだれかけなど、布物の作品が入荷しました。


やわらかな木綿素材のよだれかけ。大小2サイズございます。
お洗濯をするごとにさらに肌触り良く、吸水性も上がっていきます。
大きなサイズは、お食事エプロンとしての使い方もおすすめです。
ご出産のお祝いなどにも喜ばれます。


ダブルガーゼ素材のミニハンカチ。
未晒しの木綿を使用した肌触りの良いハンカチです。
四つ折りにして、コースターの代わりにお使いいただくこともできます。


HIKARINOKO小雑巾は、未晒しのダブルガーゼを4枚重ね、赤いステッチで並縫いがされています。
台拭きなどの他に、なべ敷きやなべつかみなどとしても活躍してくれます。
約19cm角の使いやすいサイズです。


使い込むほどに、馴染んで使い勝手が良くなる木綿素材。
ぜひ、一度お使いいただきその良さを感じてください。

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4月のお休みのお知らせ

2020.03.19 calender

ショップとギャラリー、4月のお休みのお知らせです。

/shop   (犀川沿い)

 4月1日(水) 定休日
   8日(水) 定休日
  15日(水) 定休日
  22日(水) 定休日
  29日(水) 定休日

                                                                                                                                     

/gallery   (21世紀美術館横)

 4月6日(月) 定休日

  13日(月) 定休日 

  20日(月) 定休日

  27日(月) 展示切り替え

  28日(火) 展示切り替え

  29日(水) 展示切り替え

  30日(金) 展示切り替え



・ drawer brocante展  3/27(金)〜4/26(日)

アンティパストのTシャツやパンツのご紹介です。

2020.03.17 shop blog

昨日に引き続き、今日はアンティパストのTシャツや、レギンス、パンツのご紹介です。

BIWA COTTON BIG-T
White / Navy
サイズ1 , 2(たっぷりとしており男性も着用できるサイズ感)


こちらのTシャツやレギンス、パンツの素材のご紹介を致します。琵琶湖に面した滋賀県高島市では、高温多湿な日本の夏を快適に過ごせるよう、強撚糸を使用した楊柳(ようりゅう)の生地が江戸時代から織られていました。その技術を駆使し織られた生地は、伸縮性があり、さらりとした着心地です。昨年から取り扱いを始め、とても人気があるTシャツやレギンスです。今季は、新しいサイズ感でBIG-Tシャツが登場しました。男性にも着ていただけるサイズ感です。また、ボトムスもパンツが登場し、これまたリラックスモードで着用していただけます。ぜひ店頭でご覧になってください。<y>

コーヒー豆が届きました。

2020.03.17 shop blog

お待たせいたしました。カフェ工船よりオオヤコーヒ豆が届きました。
ズーマの為にブレンドされたズーマブレンドと今月のコーヒー豆。
今月のお豆は、HONDURAS(ホンジュラス)の中深です。
生産地がホンジュラスの西部サンタ・ロサ地方。
品種がカチモール、カツアイ、カツーラ、精製方法がwashed(ウォッシュド)になります。
軽い苦味と黒糖のような甘みのコーヒーです。

オオヤコーヒは、日が経つにつれて味が馴染み、香りやコクが変化していきます。その変化を実感できるのも楽しみのひとつです。寒い時期には、たっぷりのミルクでカフェオレも美味しいですね。ストレートで、カフェオレでのドリップ方法も違いますので、ぜひスタッフにお声掛けください。
お持ちかえりのお豆もご用意しておりますので、こちらもぜひお声掛けください。

今週は、20(金)が月とピエロさんのパンの日です。ドフィノワも届く予定ですのでお楽しみに<y>

左:ズーマブレンド豆/右:今月のお豆 ホンジュラス中深

アンティパストの靴下やデニムが届きました。

2020.03.16 shop blog

すっかり雪も溶けましたが、今朝起きると辺り一面真っ白な金沢でした。ゆっくりとゆっくりと春に向かっています。
アンティパストより春夏のソックスなどが届いております。今日と、明日でご紹介致します。

EMBOIDERY ON TOE SOCKS
Black / Dark blue / Grey / Ivory / White

靴を脱いだ時に現れる爪先の花の刺繍。爪先の空いたサンダルから見える花の刺繍。どの色にしようかしらと嬉しい悩ましい靴下です。決められない時には全色ですね!縁の彩りもたまりません。
/galleryで開催中のdansko+eleven 2nd展では、爪先の空いたサンダルもたくさんご用意がございます。ぜひ合わせてお出かけください。


乙女心がキュンキュンするレースの靴下は、スカートスタイルに合わせるとガーリーに、パンツや、スニーカーなどボーイッシュなスタイルにコーディネートしてもとても可愛いです。パンチのある革靴に合わせてもスタイリッシュなコーティネートになりそうですね。
アンティパストの靴下は、今日のコーディネートは足元から!と思わせてくれる心が踊るソックスなのです。

COTTON PANTS
INDIGO
サイズ1, 2

アンティパストからデニムのご紹介です。
アンティパストのデニムは、植物から抽出した天然インディゴ(藍)で縦糸を染めています。お洗濯や着用していく中での摩擦によって、経年による色の変化を楽しんでいただけます。
たっぷりとしたシルエットのデニムパンツは、上衣をコンパクトにコーディネートしていただくと足が長く見えます。濃いインディゴのバックスタイルには、アンティパストのアイコン、天使の羽がチャームポイントです!

今週の金曜日から3連休ですね。20日(金)は月とピエロさんのパンの日です。ドフィノワも届く予定ですのでお楽しみに<y>

47th exhibition drawer brocante

2020.03.15 /life - gallery exhibition

2020.03.27fri.-04.26sun.
11:00→18:00

music:
carlos aguirre grupo/crema

Photo by suzuki shizuka


美しさは自分で決める


古道具坂田の坂田和實さんにインタビューした時に、「そりゃー昔の方が楽だったよ。骨董なら骨董という枠が決められていて、その中で商売していれば良かった。これは古いもので数も少なくて、あまり出ないですね。と説明すれば、すぐ、納得して買ってくれた。今は違う、(2012年現在)いろいろなモノの境界が無くなり、ファッションも茶道具も現代美術もプロダクトデザインも同じ土俵にのってきた。周りじゅう手強い競争相手だらけだよ」と目を細めながら、少し嬉しそうに話してくれたことをよく覚えている。2000年少し前に、その境界が外れ始め20年という月日がたっていった。坂田さんに少なからず影響を受けた道具屋が日本中に増えていった。このモノ余りの時代に多くのモノの中からセレクトしていく仕事も表現と呼ばれて然りだ。自分が美しいと思うモノが明確でなければ、その仕事は続かない、それはモノこそは生み出しはしないが、私のような作家と、脳みその中はとても近いところにある気がしている。日本じゅうに沢山増えた道具屋さんの中で、私はdrawer brocanteの根間さんが、ヨーロッパ各地から探してくる絵皿が美しいと思っている。そうか、こういうことだ。買い手の方も自分の好きなモノがはっきりしていないとダメな時代なんだな!こりゃ厳しいわ! 辻和美

根間太作 経歴

古物商・グラフィックデザイナー
1973年東京都国立市生まれ。武蔵野美術大学卒業。グラフィックのデザインをするかたわら、1年のうち3ヶ月ほどヨーロッパに滞在し、当時の生活や、地域・文化などが色濃く映し出された、暮らしの古道具を集めている。日本各地のギャラリーや雑貨店での展示のほか、料理家やフラワーアーティスト、作家などと共にイベントを通して、暮らしの中に寄り添う、美しい古道具を広く紹介している。

http://www.drawerbrocante.com

A&S 3月のアイテムご紹介2

2020.03.15 shop blog

引き続きARTS&SCIENCEの3月のアイテムのご紹介を致します。


デンマーク原産のベジタブルタンニン鞣しのこの革は、ベジタブルタンニン鞣しでありながら、美しい色合いが出てくることが大きな特徴で、この調色に重きをおいて仕上げているため、ゆっくりとした経年変化ではありますが、特有の経年変化を楽しんでいただけます。
鞣しとは、動物の皮は柔軟性に富み非常に丈夫ですが、そのまま使用するとすぐに腐敗し、乾燥すると板のように硬くなり柔軟性がなくなります。この大きな欠点を樹液や種々の薬品を使ってこの欠点を取り除く方法が「鞣し」と言います。

ベジタブルタンニンなめし(植物タンニンなめしともいう)は、天然植物(草や木の汁など)から抽出したタンニン(渋)を使って皮をなめす方法のことを言います。使い込むほどにツヤや風合いが出て馴染んできます。そして、発色が良いのも特徴のひとつです。

定番のJabara walletのminiが登場しました。コンパクトながら、コインを入れるスペースも十分にあり、コンパクトなお財布をお探しの方や、小さなカバンでお出かけする際にはとてもありがたいサイズ感です。春はお財布やカードケースなど心新たに新調したい季節ですね。

ヨーロッパ産の良質な原皮を使用したレザーはクローム&植物タンニン鞣し。仕上げはホースの肌目を生かしたオイルアルニン仕上げを国内で行っており、繊維が長くて細く、非常に軽くて丈夫です。使い込むほどに経年変化で艶感、上品な表情が増していきます。
このアルニン仕上げとは、染料仕上げのことを言い、革の質感や経年変化を隠すことなく、革に色を付けることができる仕上げ方法です。厳選された革には、動物本来の持つ特徴(生存時のしわや血筋など)や質感を活かし、それぞれの革製品に仕上げられています。その方その方の使い方で独特の艶が増し、質感も柔らかく変化していく様子をお楽しみいただければと思います。
赤い靴は、1歩1歩足を前に出す度に足取りも軽やかになりそうですね。また経年変化でこの赤色の色艶が増していくのもとても楽しみです。

Big balloon coat middle
dark top navy
Wool linen shark mesh
wool-50% , linen-50% サイズ1

リネン単糸と、細番手ウールの単糸とを組んだシャークスキン調メッシュの綾織生地になります。シャークスキンとはその名前の通り、サメ肌のように見えることからシャークスキンという名前になり、クラシックで伝統的な柄を、アーツ&サイエンスならではの複雑な織設計をもった織物になっています。
とても軽やかなウールリネンのコートは、薄手ながらも裏地がついていますので、春の花冷えの頃にも重宝する1枚になりそうです。とても奥行きのある風合いのBig balloon coat middleは、深みのある素朴な雰囲気を醸し出してくれます。ぜひ店頭でご覧ください。
通信販売も承っておりますので、/shopにお問い合わせください。<y>

A&S 3月のアイテムご紹介 1

2020.03.14 shop blog

うっすらとピンク色に色付き始めた桜の蕾ですが、今年は開花が早そうですね。
A&Sより3月のアイテムが届いております。

最高級オックス生地。オックス生地とは、オックスフォードとも言われる、平織りの生地のことを言います。(平織りとは、すべてのたて糸よこ糸が1本ずつ交互に上下に交差する手法です) 平織りで作られるオックス生地は、糸同士の束縛性が強く、しっかりと丈夫なのが特徴です。極細のオックスなので、とてもしなやかで、優れた通気性を持ち、そして何と言っても品の良い光沢があります。
とても優しい色目のこの3色。どの色にしようか。。。今日の気分で手を伸ばしたくなる1枚です。

A&Sの定番生地。ボトム用に開発されたタテヨコストレッチ織物です。タテヨコに、超細番手リネン単糸と高収縮糸ポリエステル糸を交撚させた特注ストレッチ糸を用いて、極薄な高密度2wayスレッチリネンを完成させた、A&Sならではの生地なのです。Simple easy tapered pants2はすっきりとしたメンズライクなシルエット。ぜひEasy pantsと履き比べてお好みのシルエットをお選びいただければと思います。

Rib short socks
natural / white / top gray
Top linen yarn
Linen-77%,Nylon-20%,cotton-3%
Corsage CHERRY BLOSSOME
pale pink
Refabric

A&Sのファブリックで作ったチェリーブロッサムのコサージュと、リネンのソックス。コサージュは、ジャケットやワンピースに、ストールやカバンにつけてもとても可愛く演出してくれます。
この時期、明るいお色目のアイテムに心が躍りますね。ぜひ店頭でご覧ください。
通信販売も承っておりますので、/shopにお問い合わせください。<y>

いまを、これからを楽しみに思えるくつ

2020.03.12 gallery blog

広坂の/galleryで2/21よりスタートしたdansko + eleven 2nd展。

犀川沿いの/shopでも親しまれているふたつのブランド。

今回はそのひとつdanskoにクローズアップ。すこしご紹介させていただきます。
/galleryでは2度目となる展覧会。

選べるたのしみや迷えるうれしさが伝わってくるゆたかな品揃えを今回もご用意して下さいました。



どんなものにでも定番とよばれるものがあります。

ダンスコの定番といえばつま先のころんとしたまぁるいフォルムにこころくすぐられる

IngridそしてProfessional。

働く人々の暮らしを支える圧倒的履き心地のよさはコンフォートシューズの呼び名そのものです。
改良を重ね、紡がれてきたたしかなもの。込められてきたあたたかな思いがそのままかたちになりました。

そのバリエーションも豊かです。
レザー素材や施された加工、風合いによりいろんなアングルから届けられるたしかなものたち。
そこには2足3足と揃えてコレクトしたくなるおたのしみ感と、とりこにさせる履き心地に1代目2代目と

ワードローブ化としても頷けるものばかり。
そんな風に手にされたどんな一足も大切に育まれながらともにあるべきものとなってゆくのではないでしょうか。



ほどよくガーリーに、どこかボーイッシュに。

トコトコとこのくつとお出かけしたくなるそんな晴れの日が待ち遠しく思えます。

Ingrid/Antique Brown-Oiled


こころに春風を。

きもちを変えて楽しめるベルトはバックストラップにすることで快適な歩行をサポートし、

コーディネートの幅をも広げるときめきすぎる2wayアイテム。

Ingrid/Black-Oiled

組み合わせる靴下の気分で遊びたくなる。

より自由に、もっといろんなシーンに。

いつもの、あしたの、すこし特別なあのときにも。。

ダンスコ
くつ
Professional /White-Box
Professional Patent/Black


巡る季節。ずっとそばにあるダンスコ。

そのシーズンに合わせた選りすぐりのアイテムで365日を叶えてくれます。

—-写真左から—-
・Frankie/Brown・Linette/Blue
・Rebekah/Black・Sam/Teak

きちんとした催しがある春先。門出にも似合うクロッグシューズ(Sam)

夏風に素足がここちよいコルクフッドベッドのサンダル(Rebekah)

どこか憂いた秋の装いにはポイントになるクラシカルなメリージェーンシューズ(Linette)

身もこころもあたたかく。また次の冬が待ち遠しくなる、寒さをも楽しめるサイドゴアブーツ(Frankie)



足どりもこころも軽やかに。どこへでもどこまでも行けるような、ともにある日々が遠い先にも感じられるくつ。

いまを、これからを楽しみに思えるダンスコ。

そしてきっとあるわたしだけのお気に入り。

くつの心地よさをたくさんお試し頂けるこの機会にぜひ、広坂のギャラリーへ。

みなさまのご来店をお待ちしております。

( i )

春を感じられるニットたち

2020.03.6 gallery blog

穏やかな日射しに春の気配を感じる最近の金沢です。
広坂の/galleryではdansko + eleven 2nd展を開催中です。
どちらのブランドもこれからの春夏を意識したアイテムが並んでいます。

今回は春が待ち遠しくなるような、eleven 2ndのアイテムをいくつかご紹介致します。

ハイゲージのカシミアストールは薄地ながらとても軽くてふんわりと気持ちよい手触りです。
春までのこれからの季節、朝夕は少しだけ冷え込む事もあります。そんなときに肩からかけたり首にクルっとまいたり、ジャケットの中に忍ばせたり。。1枚持っておくととっても便利なアイテム。サイズは2サイズ、シックで飽きのこないカラーバリエーションです。

今回のDMにも掲載させて頂いたChunky Rib Sock。
展覧会のスタートから人気で、色違いで購入される方も多数いらっしゃいます。肉厚な質感に見えますが、実はこれはリブ目が立っているからそう見えるもの。実際は柔らかでとても履きやすいのです。100%ウールなのですがその一部に弾力性のある英国羊毛を使用する事で、リブの目がはっきりと際立つのだそう。
チクチクしにくくダンスコなどのサンダルと組み合わせて履いて頂くのもお勧めです。

Mohair Front Cardigan。前たての部分にはモヘアの糸が使用されている、カシミアのカーディガン。ブラウスの上に羽織ったり、前のボタンを全てとめてセーターのように着たりと、雰囲気を変えて着られます。何回か着用していくうちにモヘアの部分が少しずつふわふわっとして、とても愛らしいアクセントになります。単色で質感の違いでポイントがあるアイテムは色合わせしやすいのが嬉しいです。

同じ糸の組み合わせで、マフラーもあります。どちらも使いやすいカラー3色の展開です。

シルク100%のRound Neck Jumper。単糸で編まれているのですが、とてもふわっとした柔らかな手触りです。これは糸を少しだけ起毛させてから編んでいるからだそう。糸のシルクは呼吸する繊維で人間の肌にも良くオールシーズン着られます。夏はインナーの上にサラリと日除けに着ていただき、冬はニットの下に重ねて頂くとよりあたたかさを感じられます。同じ糸で作られたカーディガンもありますので、組み合わせてアンサンブルニットとしても着て頂けます。

ポリエチレンの糸を使った手編みのバッグ。張りのある糸でゆるゆるっと編まれたバッグ達は、中に入れたものの重みで少しずつ大きく変化します。そんな変化も楽しみながらお使い頂けたらと思います。プラスチックならではの色や質感も他の素材ではなかなか味わえません!

糸のスペシャリストの橋本さんならではのこだわりが随所に盛り込まれたeleven 2ndのアイテム。ご試着も可能ですので、是非、店頭にて着心地の良さを体感してください。

/shopでもお馴染みのエコたわしや、バスマット、カップマットなどの手編みのアイテムたちももちろん届いています。
皆様のご来店お待ち申し上げております。
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